2019年11月25日(月)

Jeremy Pelt  Quintet + Satoshi Inoue

Big Apple in Nonoichi 2019 Tour in NAGOYA

Tribute to Golden Age of Moden jazz

〜ジャズの黄金時代に捧ぐ〜

 

【50年代モダンジャズ黄金時代へのトリビュート】というコンセプトでイーストコーストジャズの王道をゆく才能豊かな注目のメンバーによる強力なQuintetです。

ゲストには日本を代表するベテランギタリスト「井上智」を迎えより強力なサウンドになる事間違えなし❕

 

 

charge   予約¥6,000  当日¥6,500  学生¥3,000     ( T.C.¥500 , ご飲食代別途)

open  18:00    start   19:30


Jeremy Pelt  (Trumpet)

 

1976年カリフォルニア生まれ。ミンガス・ビッグバンドでキャリアを積み、ラビ・コルトレーン、フランク・フォスター、シダー・ウォルトン、ジミー・ヒースetcの巨匠との実演を重ね、ロイ・ハーグロープ・ビッグバンド、ヴィレッジ・ヴァンガードオーケストラetcなどに参加し、又、ルイス・ナッシュ・セクテットのメンバーとしても活動、ジャズ評論家ナット・ヘントより新世代の旗手として期待されウォール・ストリート・ジャーナル誌上で高く評価される。リーダーとして10枚のアルバム、又コンサートツアーなど活躍している。



Chien-Chien Lu  (Vibraphone)

 

1989年、台北市出身。6才でピアノ、10才でパーカッション、2008年、台北国立大学芸術学科でパーカッションを専攻。2015年博士課程卒業後、アメリカに移り、フィラデルフィア芸術大学ジャズ課でビブラフォンを専攻し、2017年学長賞を得て、博士課程を終了、現在、ニューヨークで活動。

 



Victor Gould  (Piano)

 

1987年、ロサンゼルス出身。両親の支えのもと、4才よりピアノに専念する。バークレー音楽院でハービー・ハンコック・プレジデンタル・スカラシップを得る。卒業後、セロニアス・モンク インスティテュート オブ ジャズ博士課程を終え、2006年、セロニアス・モンク コンペティションのファイナリスト。ブランフォード・マルサリス、ニコラス・ペイトンetcに参加。2014年、リーダーとしてデビューアルバムを発表。



Vicente Archer  (Bass)

 

1976年ウッドストック出身。文化の歴史豊かな街で、ジミー・コブ、ジャック・ディジョネットetc音楽に触れる。16才でギターを独学で学び、ボストン ノーガン大学でJAZZを本格的に学び、ベースに転向。2000年、ニューヨークに移り、ケニー・ギャレット、フレディ・ババードetcに登用され、リンカーンセンター ジャズオーケストラでも活躍し、近年はニコラス・ペイトンのメンバーとして活動。



Allan Madnard  (Drums)

 

1986年ニューヨーク・クィーンズ生まれ。13才よりドラムを始め、ニューヨークホールシティ・ハイスクールミュージックプログラムを皮切りに、ベイサイド・ハイスクール・ミュージックアカデミー、そして、クイーンズ・カレッジ・ミュージックプログラムから、ニューヨーク市立大学芸術学ジャズパフォーマンスを卒業。現在幅広く活動。



Satoshi Inoue  (Guitar)

 

ジム・ホールの直弟子として22年に渡るニューヨーク・ジャズシーンで演奏はもちろん、ニュースクールで指導者としての経歴を持つ。

 

1956年神戸市生まれ。同志社大学、ニュースクール卒。21年間のNY時代、ニュースクールの創始者アーニー・ローレンス(as)にはじまり、ジュニア・マンス(p)、ロン・カーター(b)、バリー・ハリス(p)etcジャズジャイアント達との共演を重ねる。又、ニュースクールでは指導者としてもジャズ界に貢献した。巨匠ジム・ホール(g)の愛弟子であり、日本に帰国して8年、その音楽活動はまさに円熟の境地である。