Randy Brecker (trumpet) 出演決定!

 

Randy Brecker & Akio Sasajima Quartet 

ランディー・ブレッカーを迎えリリースされた、笹島明夫のニューアルバム「アランフェス・スイート」のレコ発ツアー

最高のJAZZサウンドに浸るスペシャルな一夜を。

 

2018年9月7日(金) open 18:00 / start 19:30 ※2ステージ、入れ替えなし

 

一般 [予約]¥7,000 [当日]¥7,500

学生 [予約]¥6,000 [当日]¥6,500

(T.C.¥500、ご飲食代別途、1ドリンクオーダー制)

 

 

笹島 明夫(guitar) Randy Brecker (trumpet) Mark Walker (drums) 日景 修(bass)

 

後援:ヤマハ株式会社


Randy Brecker - trumpet

 

1945年フィラデルフィア生まれ。音楽を愛する一家の中で、早くから音楽の才能が開花する。
1963
年から66年までインディアナ大学に通い、ニューヨークに移住しクラーク・テリー・ビッグバンドのような著名ジャズバンドとの演奏活動を行った。
その後、ブラッド・スエット・アンド・ティアーズに加入し、ジャズロックの分野へ進出し、脱退後はホレス・シルバー・クインテットに参加し、1968年には最初のリーダー・アルバム「スコア」をリリースした。その際当時19歳でまだ無名だった弟、マイケル・ブレッカーをテナーサクソフォン奏者として起用した。
70
年代前半には、ラリー・コリエル、スティービー・ワンダー、ビリー・コブハムのような多くの著名なアーティストと共演、1975年にはマイケルとともに、自身のバンドであるブレッカー・ブラザーズを結成、合計6枚のアルバムをリリースした。ブレッカー・ブラザーズは1975年から81年にかけてグラミー賞に7回ノミネートされ、ミュージックシーンに多大な影響を与えた。バンドを解散して10年後にあたる1992年には、マイケルとブレッカー・ブラザーズを再結成し、世界ツアーを行なった。そのときにGRPレコードからリリースされた「リターン・オブ・ブレッカー・ブラザーズ」はグラミー賞3部門にノミネート、次いで1994年秋にリリースされた、「アウト・オブ・ループ」は、2つのグラミー賞を獲得した。
その後ランディは、2003ESCレコードからリリースした「サーティフォース・アンド・レックス」がグラミー賞ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム部門を獲得し3つ目のグラミー賞を、また2007年には「ランディー・ブレッカー・ライブ・ウィズWDRビッグバンド」で4つ目のグラミー賞を獲得した。
しかし一方で、同年113日には弟・マイケルが他界するという悲劇にも見舞われた。2008年には多くのブラジルの著名アーティストと共演しサンパウロで録音された「ランディー・イン・ブラジル」が、グラミー賞ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム部門を受賞。これまでに5つのグラミー賞を獲得している。
作曲家、演奏家としての活躍に加え、ヤマハ主催のクリニックなどを通じ世界中のアーティストに影響を及ぼし続けながらも、彼は自身について、まだまだ駆け出し、という意識でいると語っている。


笹島 明夫 - guitar

 

1952年北海道函館市生まれ 札幌西高校2年生でギターを始め、3年生の時ウェス⋅モンゴメリーのアルバムを聴きジャズに目覚める。23歳の時に札幌で活動中を渡辺貞夫に認められ1年間上京したが、‘77年渡米

‘78からシカゴに住む。‘79第1回シカゴ⋅ジャズフェスティバルに出演。‘81〜85年 ブラジリアン⋅ジャズ⋅グループ Som Brasil に参加、初レコーディング。その後シンガー/ピアニスト ジュディ⋅ロバーツの録音に参加。‘87年にジャズ界の巨人ジョー⋅ヘンダーソンを迎え、初リーダー⋅アルバムAKIOをMuse Recordsより発売、世界的に評価を受ける。

歴史に残るジャズ⋅オリジナルの作曲家としても知られるヘンダーソンから作曲力を評価され、ヘンダーソンは晩年まで笹島のオリジナル、Waltz For Evans をレパートリーに加えていた。その後ロン⋅カーターとのデュオ⋅アルバム、ハービーS+ビクター⋅ルイスとのトリオ⋅アルバムを同 Muse Records リリース、さらに評価を高める。ニューヨークにも頻繁に行きBlue Note, Birdland の他、カーネギーホールでも演奏。

その後も色々なレコーディング⋅プロジェクトに参加し、2004年にはシンガー、カーラ⋅ヘルムブレクトと、2005年にはロン⋅カーターとの再会セッションを日本M&Iよりリリース。

最新版は2012年にリリースされたカーラとの再会デュオ⋅アルバムQuiet Intentions (米A.W. TONEGOLD RECORDS)で2014年度グラミー賞の第一投票を通過した。

これまでに笹島が共演、ツアーを共にした著名プレイヤーのなかには

ランディ⋅ブレッカー(tp)、ジミー⋅コブ(ds)、ドン⋅フリードマン(p)バスター⋅ウイリアムス(b)、トミー⋅キャンベル(ds)、エディ⋅ゴメス(b)、ジーン⋅ジャクソン(ds)、パキート⋅ディリベラ(alt,cl,sp)、エディ⋅ヘンダーソン(tp)渡辺貞夫、日野皓正などがいる。

Youtubeに数多くアップしている『無料ジャズ・ギター・レッスン』や演奏ビデオが好評で2018年5月現在125万回の閲覧数を記録している。    


Mark Walker - drums

 

シカゴ出身。1980年代から活動を始め、シカゴ在住中に20代でトップ・スタジオ・ドラマーになり、90年代に入りPaquito D’Rivera’s Havana/New York EnsembleやLyle Mays Quartetとツアーを開始、国際的レベルのドラマーとして評価される。1995年にNYCへ移住、数々の著名プレイヤーと共演、後すぐに Michel Camiloとのツアー・録音に参加、さらにギタリストRalph Townerが率いるECMのグループOregonに参加、現在もメンバーである。このほかブラジリアン・ピアニスト・ボーカリストEliane Eliasとも多く活動した。 

2001年にはボストンのバークリー音楽院のドラム教師に招かれ、ボストンに転居。著書である『World Jazz Drumming|』は日本でも出版されている。

これまでに60以上の録音に参加し、6回グラミー賞(ラテン部門他)を受賞、上記グループOregonnのアルバムに提供したマークのオリジナル作品 『Deep Six』は2008年度のグラミー賞最高楽曲賞にノミネートされた。2017年にはギタリストSteve Kahnの最新作で演奏、Randy Breckerもゲストで参加している。2018年5月に Randy Breckerをゲストに迎えた後ギタリスト笹島明夫の新作録音に参加、9月上旬にリリースされ、その記念ツアーを行う。6月末にはPaquito D’Rivera のグループと東京ブルーノートに出演する。    


日景 修 - bass

 

1968年生まれ。

中学時代オーケストラ部に所属しコントラバスを始める。金沢大学在学中からジャズの演奏を始め、ビッグバンドに所属し活動するとともに、様々なライブ活動を行い、池田篤、原朋直、山田穣等との共演を重ね、腕を磨く。

大学卒業後、名古屋に居を移し本格的にプロとして活動を開始。名古屋を中心とした活動の他、吉田正広グループにて全国各地でのツアーを行う。

佐山雅弘、向井滋春、TOKU、大坂昌彦、川島哲郎、松島啓之、近藤和彦、村井秀清、綾戸智恵、ケイコ・リー、木住野佳子、アレンファーナム、ジェフキーザー、ブルースバース等との共演、JiLL-Decoy associationのサポート、また多数のレコーディング・ツアーに参加。小濱安浩グループにて韓国公演にも参加する。

またジャズ以外にも韓国ヘグム奏者のレコーディング・ツアーにも参加。

また、名古屋音楽大学非常勤講師として後進の指導、NHK文化センターや学校などでジャズの解説の講座を開講するなどの活動も行っている。

Randy Brecker & Akio Sasajima Quartet 

ランディー・ブレッカーを迎えリリースされた、笹島明夫のニューアルバム「アランフェス・スイート」のレコ発ツアー

最高のJAZZサウンドに浸るスペシャルな一夜を。

 

2018年9月7日(金) open 18:00 / start 19:30 ※2ステージ、入れ替えなし

 

一般 [予約]¥7,000 [当日]¥7,500

学生 [予約]¥6,000 [当日]¥6,500

(T.C.¥500、ご飲食代別途、1ドリンクオーダー制)

 

 

笹島 明夫(guitar) Randy Brecker (trumpet) Mark Walker (drums) 日景 修(bass)

 

後援:ヤマハ株式会社

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