1月13日(水) RYAN KEBERLE & Catharsis Japan Edition 2016

現代ジャズ・トロンボーン界最高峰の一人、ライアン・ケバリーが来日!

自身のプロジェクト「カタルシス」の楽曲を日本の精鋭ミュージシャンたちとお送りします!



Ryan Keberle(trombone)

1980年6月16日ワシントン州スポケーンで生まれ育つ。

両親は共に音楽の教育家で、トランペッターの父はウィットワース大学の教授、母はピアノ教師と教会のミュージカルディレクターだった。小学校の時、クラシックのヴァイオリンとピアノのレッスンを開始する。
1999年にニューヨークに移住する。

 

1999年、マンハッタン音楽院に進学し、スティーヴ・トゥーレ(tb)にトロンボーンを、マイク・アビーン(p)、マニー・アルバム(bs)に作曲を習う。
2003年、ジュリアード音楽大学のジャズ科の第1期生になり、ワイクリフ・ゴードン(tb)とデヴィッド・バーガー(tp)に師事する。またデヴィッド・バーガー・ジャズ・オーケストラの一員として活動する。
マンハッタン・カトリック教会で数年ミュージカル・ディレクターを務める。

 
受賞歴

the William H. Borden Aware for musical excellence in jazz
Latin jazz trombonist of the year by the Latin Jazz Corner website in 2008 and 2009.




東かおる(vocal)

大阪府出身。


2008年、ニューヨーク市立大学卒業。

シーラ・ジョーダンなどに師事し、ニューヨークのジャズクラブで演奏を展開。

帰国後は、ジェシ・フォレスト(g)、西山瞳(p)、フィリップ・ストレンジ(p)らと作品をリリース。

その実力やセンス、そして澄んだ歌声を高く評価され、各メディアに取り上げられるなど、現代のジャズヴォーカリストとして注目を集めている。




広瀬未来(trumpet)

1984年生まれ。


19歳でニューヨークに渡り、ジャズをはじめ、サルサ、ヒップホップ、ファンクなど様々なジャンルのフィールドで活動し、世界中のライブハウスやジャズフェスティバルに出演。


自身のリーダーアルバムも2枚リリースし、各方面から絶賛を受け、ニューヨークの新進トランペッターをフィーチャーするフェスティバル「FONT」にも出演。


2014年からは日本に拠点を移し、自身のクインテットやビッグバンドを結成。神戸市文化奨励賞を受賞。



中林薫平(bass)

1981年生まれ。

高校入学と同時に甲南高校ブラスアンサンブル部に入部し、ウッドベースを始める。


2005年に拠点を東京に移し、山口真文、佐山雅弘、鈴木勲、市原ひかり等のバンドでプレイする。

2012年には「The Times」をリリース。


その他、国内外のジャズフェスティバル出演や、ベーシスト3人だけの自己のバンド、劇団とのコラボレーションなど活動は多岐に渡る。




樋口広大(drums)

広島県尾道市出身。

高校卒業後、神戸の甲陽音楽学院に入学。在学中よりプロ活動を開始し、卒業後も京阪神間で様々なミュージシャンと活動。


2006年に渡米、ニューヨークのミュージシャンとセッションを重ねる。

帰国後は、「日野皓正&西山満ニューディレクション」などに参加。

現在は広島県尾道市を拠点に日本全国で活動している。